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金沢の着物レンタルなら心結(ここゆい)へ。観光がてら着物で街歩きしませんか? レンタル予約TEL:076-221-7799

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華やかな晴れの日をとびきり素敵に装います 成人式プラン

近代建築が数多く残る金沢は、アンティーク着物も映える街。
懐かしくって新しい、アンティーク着物を自分らしく楽しむプランです。

アンティーク着物大正ロマンヘアセットプラン

9800円(税抜)

世界に一つしかないアンティークきもので金沢を歩いてみませんか?
美しい近代建築の美術館を巡ったりカフエでお茶したり。金沢だけの特別な時間。

近代建築巡り

カフェ巡り

おねがいごと

心結では大正~昭和初期のきものをアンティーク着物としてこちらのプランに組み込んでおります。
そのため以下のようにお願いしたことがあります。

1 晴れの日だけお楽しみください。
アンティーク着物の性質上、雨や雪の日やご利用いただけません。
*心プランの着物(正絹)に置き換えることで、荒天時もご利用いただけます。

2 歩幅を小さく、おしとやかに一日お過ごしください。
先にお手入れはしておりますが、生地が弱く、まれに破れたりほつれたりすることもあります。ご理解ください。

3 昼間のおでかけ専用のきものです。
結婚式などフォーマルな席、またビアガーデンなど夜のイベントにはご利用いただけません。
当日17:30までにお帰りください。

金沢の街には、明治から昭和初期にかけての建物が数多く残っています。
築100年の木造建築もあれば、竣工当時に注目を集めたお洒落な “ビルジング” もあります。
その時代の女性が身につけたお着物と、大流行したヘアスタイルで、21世紀の金沢の街を歩いてみませんか。

近年、ごちそうさん(2013年)、花子とアン(2014年)などの大正期を舞台としたテレビドラマで、大正時代のカラフルな着物と、大正ロマンヘアと呼ばれるレトロ感あふれるヘアセットを目にする機会が増えてきました。

あなたの心をウキウキさせている金沢は、“本物”が似合う街です。

江戸時代に江戸、大坂、京に次いで全国で4番目の大都会だったこの街は、明治維新からの150年間、再び注目される時代が訪れることをじっと待ち続けてきました。そして、加賀友禅をはじめとする伝統文化は、頑ななまでに古き良き時代の美しさを守り続けてきました。
良い意味での古い価値観が受け継がれてきた金沢の街を「折角の機会だから、思い出に残る装いで歩きたい」とお考えの方は、ぜひ心結の『アンティークきもの+大正ロマンヘアセット』をご用命ください。

心結でご用意しているお着物は、この世に一着しか存在しない「1点もの」のお着物です。そして、お着物はすべて正絹で織られています。
また、お着物のデザインに合わせて「耳隠し」や「マーセルウェーヴ」といった、大正時代の女性を魅了したレトロな雰囲気のヘアセットをお付けします。
アンティーク着物と大正ロマンヘアで、金沢の街を華麗に彩ってください。

大正時代は女性の着物が最も華やかだった時代

明治と昭和という激動の時代に挟まれ「大正デモクラシー」と名付けられた平和な大正時代は、女性のファッションを飛躍的に進歩させた時代でもあります。
大正14年の時点で女性の洋装率がわずか1%に過ぎなかった日本で、大正ロマンは西洋文化に魅かれていった女性たちのニーズに応えるように、次々に斬新なデザインを送り出しました。

大正時代の着物は、あざやかな色合いとシルク絹の綺麗さが特長です。
古典的な和と違う、ちょっと洋装が入った感覚、原色の地に自由奔放に洋花が装飾された、現代の女性から見ると派手で、可愛いデザイン。
アール・デコ調の直線と、アール・ヌーヴォー調の曲線が融合した大正ロマンの着物は、21世紀に生きる私たちの感性にも自然に溶け込んできます。

ヘアスタイル

大正時代に爆発的に流行したマーセルウエーヴや耳隠しなど大正ロマンヘアをセットにしました。

長い髪をショートにするために考案された大正ロマンヘア

大正時代のヘアスタイルの特徴を一言で表現するなら“ウェーブヘア”と言えるでしょう。ショートヘアに憧れながらも、髪を切ることが許されなかった時代に、女性は自分の長い髪にウェーブをかけることで髪を短くしました。
そして、派手で可愛いデザインの着物が大正期のファッショントレンドとなるに伴って、ヘアスタイルにおいても、時代を象徴する髪型が女性たちを魅了していきました。

その代表的な髪型が「耳隠し」と「マーセルウェーヴ」です。いずれも当時の女性が憧れていた、欧米の女性たちのショートヘアに近づけるために考え出されたヘアスタイルです。
21世紀の今日、大正時代のヘアスタイルは『大正ロマンヘア』と形容されています。

心結では、大正ロマンヘアを忠実に再現するのはもちろんのこと、耳隠しの髪をボブ風に外側にカールさせたり、逆に内側に巻くなど、お客様の髪質やお選びいただいたお着物のデザインに合わせて、現代風なアレンジも施していきます。

着物ブームの火付け役 銘仙って??


江戸時代に着物を織っていた女性たちが、正常に糸をとることができない為に廃棄処分になることが多い「玉繭(二頭の蚕が一緒になってひとつの繭となった双子繭)」からとった糸で自分用に作った着物が銘仙の始まりです。
学習院の女学生の間で流行り始め、「紫の矢絣」などの模様が大流行しました。流行に敏感な彼女たちが着て歩くことで、瞬く間に広まったと言われています。
大正から昭和にかけては、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど海外の芸術運動の影響を受け、「抽象画のような模様」、「大胆でカラフルな色使い」、「水玉模様」など時代の空気を大胆に取り込んでいきました。

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